ほうれい線,消す,メイク

ほうれい線に悩む女性は多いですよね!

『ほうれい線を消せればもっと若々しく見えるのに・・・』

なんて考える人も少なくないのではないでしょうか?

そんなみなさんに今回はほうれい線を消す方法をご紹介していきたいと思います!

 

ほうれい線があるデメリット

ほうれい線,消す,メイク

ほうれい線があると、どうしても老けて見えてしまいがちです。

人によってはほうれい線があるだけで、なんと5歳~10歳は老けて見えてしまうようです。

 

ほうれい線の原因って?

実はほうれい線には2種類あるといわれています。

ほうれい線の種類ごとにその原因をご紹介したいと思います。

 

ほうれい線には

  • 深いほうれい線
  • 浅いほうれい

があります。

深いほうれい線の場合は主に肌のたるみによって出来ます。

くっきりとしていて目立ちやすいのでカバーするのにもコツが必要になります。

 

浅いほうれい線の場合、肌の乾燥によって出来ます。

そのため、日頃から丁寧に保湿することが大切になってきます。

 

ほうれい線が出来やすい人

ここではほうれい線が出来やすい人の特徴をご紹介します。

  • 丸顔
  • 頬が柔らかい
  • 肩や首がこりやすい
  • 食事のとき左右どちらかばかりで噛む
  • パソコン作業が多い
  • 猫背
  • ダイエットとリバウンドを繰り返している
  • 洗顔後に肌がつっぱる
  • 眼が疲れやすい
  • 睡眠中についた枕などの跡がなかなか消えない
  • 口が半開きのことが多い

これらに当てはまる人はほうれい線が比較的できやすいようです。

 

生活習慣などは今からでも治せるので、ほうれい線をなるべく出来ないようにするためにも今から気をつけるようにするのが良いでしょう。

 

 

ほうれい線を消すメイクのコツは?

ほうれい線,消す,メイク

そんな気になるほうれい線がメイクで上手に隠してしまえたら嬉しいですよね。

ほうれい線を消すためのメイクはなかなかコツが必要なのですが、ポイントを抑える事が出来たら誰でも簡単に出来るようになるので是非挑戦してみてください!

 

まず、ほうれい線を消すメイクの大前提として厚塗りは厳禁です!

隠すためについ厚塗りしてしまいがちなのですが、厚塗りをしてしまうとほうれい線がファンデーションなどで埋まってしまい、メイクがよれて余計に目立ってしまうのです。

 

そして、メイクをするときに使用するパフやブラシを清潔にしておくことです

汚れていると化粧のノリも悪くなってしまうだけでなく、毛穴などに雑菌が入ってしまい炎症など肌トラブルを起こしてしまう可能性があるため十分に気をつけましょう!

 

 

それでは、ほうれい線を消すメイクのポイントをひとつずつご紹介していきたいと思います。

 

下地をしっかりと!

化粧のノリを良くするためにまずは化粧下地を丁寧に塗るようにして下さい。

ファンデーションとの密着性を高める為にも下地選びや塗り方は大変重要になってきます。

 

まず、ほうれい線は乾燥によって余計に目立ってしまうので保湿効果の高い下地を選びましょう。

そして、パール成分の含まれているものだと光を反射させるのでより一層ほうれい線やしわを目立たなくしてくれます。

 

化粧下地はスポンジを使って、下から上にポンポンと細かく叩き込むようにして馴染ませることで密着性が高くなりしわなどの目立たないフラットな肌が出来上がります。

 

また、ほうれい線をこれ以上目立たなくさせるためにもUVカット効果のあるもの使うと予防も出来るのでおすすめです。

 

ファンデーションの塗り方

次にファンデーションを塗っていくのですが、ほうれい線を消すためにはここが一番重要になってきます。

ポイントとしては薄塗りをする事が大切です。

先程もいったように、厚塗りをしてしまうと逆にほうれい線は目立ってしまいます。

そうならないためにも薄く塗るように心がけてください。

 

そして、ツヤ感のあるリキッドクリームタイプのファンデーションがおすすめです。

ツヤ感を出すことで光を反射してくれて、ほうれい線の影の部分を目立たなくしてくれる効果があります。

 

パウダーの活用法

次にパウダーを硬めのブラシで塗っていきます。

くるくると円を描くように塗るのがコツです。

 

そして、毛穴とほうれい線をうめるようにしっかりとおさえる事が大切です。

そうする事で油脂や汚れをおさえてくれてメイク崩れもしにくくなります。

 

ハイライトとコンシーラーの使い方

ほうれい線を隠すには色で隠すのではなく、明るいハイライトの効果でとばす事がポイントです。

そのために使うのが明るめのリキッドタイプのコンシーラーハイライトです。

 

まず、ほうれい線の上にコンシーラーかハイライトをのせていきます。

ほうれい線の上に垂直に、5箇所くらいに分けてのせていくようにしましょう。

その後、スポンジで軽く押さえてなじませます。なじんだら仕上げに上からパウダーでおさえましょう。

 

パウダーファンデーションだとしわに入り込んでほうれい線が目立ちやすくなってしまうのでリキッドタイプの方がおすすめです

 

メイクの落とし方

メイクの落とし方とほうれい線に何の関係があるの?と思う人も多いかもしれません。

しかし実はほうれい線の改善、対策にはメイクの落とし方がとても大切になってくるのです!

 

まず何を使ってメイクを落とすかですが、石油系のクレンジングオイルは避けた方が良いです。

ほうれい線の出来るあたりは肌が薄いためミルククリームタイプの低刺激なものがおすすめです。

落とすときにも強くゴシゴシせず、手やコットンで優しく落としてあげてください。

 

クレンジングの際に肌を傷つけてしまうと、しわや毛穴の開きなどの原因になってしまいます。そしてそこから肌のたるみに繋がります。

たるみはほうれい線の一番の原因なので、メイクを落とす時はなるべく刺激を与えないようにしてください。

 

そして、メイクを落とすときにほうれい線を伸ばすように鼻のあたりから外側に向けて落とすとほうれい線が薄くなるのでおすすめです。

 

メイクを落とした後のほうれい線ケア方法

ほうれい線,消す,メイク

ほうれい線を隠すためのメイクやその落とし方は分かったと思います。

では、ほうれい線ケアはどのようにすると良いのでしょうか?

 

次はメイクを落とした後のケア方法をご紹介していきます。

 

化粧水・クリームの塗り方など

ほうれい線対策には保湿が大切になってきます。

しかし、ただ保湿するだけでは意味がありません。

保湿するだけでなく、リフトアップすることでほうれい線は改善されるのです。

 

化粧水をたっぷりをつけた後はクリームで油分を与えるようにしてください。

そしてクリームを塗る時にはほうれい線を下から上に向かって伸ばすようにマッサージをしてみてください。

その後、こめかみ辺りから耳の下、首筋、鎖骨の下の順番でリンパを流すようにするとより一層効果が得られます。

 

すぐにほうれい線が消える事はありませんが、毎日きちんと続ける事で薄くなっていくだけでなく肌のたるみの予防にもなるのでおすすめです。

 

是非毎日お風呂あがりなどに実践してみてくださいね!

 

最後に

ほうれい線,消す,メイク

いかがだったでしょうか。

ほうれい線で悩んでいる人はもちろんですが、今はまだほうれい線も気にならないといった人も、将来ほうれい線で悩む事がなくなるようにここに書いてある方法を是非試してみてください。

 

そして、ほうれい線が出来やすい人の特徴の中の日々の習慣はほうれい線だけでなく健康や美容面で様々な悪影響を及ぼす可能性があるので今から意識して改善するように気をつけてみてください。

 

今からケアをしっかりして、いつまでも若々しく見られるような素敵な女性を目指しちゃいましょう!

 

 

>>ほうれい線に効く爆売れ化粧品はコレ!